音楽大学を卒業後、友人の音学家たちに誘われ南米エクアドルへ2週間ほど赴き、現地の学生たちを指導しながら数回の公演を行う。もう少し長い期間指導を続けたいと考え、翌年1年ほど大学などで教鞭をとりながら、室内楽や弦楽オーケストラの演奏活動に参加。

帰国後、様々な演奏活動に携わっていくうちに、童謡の編曲に人一倍の興味があることに気が付き、弦楽四重奏 drop を結成し、2枚のアルバムを発表。以来、定期演奏会「赤ちゃんから大人まで家族みんなで楽しめる ‘ぷう・あ・ぷう' dropコンサート」において精力的に活動を繰り広げている。

数年前から音楽制作の作業のデジタル化に挑んでいるが、なぜか周りの人間には見えない厳しい壁がそこに立ちはだかっている様子。

弦楽四重奏 drop オフィシャルサイト http://www.dropquartet.com/